Saturday, December 12, 2009
Story Number Two
Okay, here's the second short story as promised.
Hopefully everything cut'n'pasted correctly -- this has been corrected so many times I now tremble at the thought of reading it once again...
ある町に、甘やかされた男の子が大邸宅に両親と一緒に住んでいた。父親は事業で大成功を収め、家庭は非常に裕福であった。面白い事に、両親は銀行を全く信用せず、大邸宅内に設置された大金庫に財産を全て入れておいた。
ところが、親にいつも甘やかされていたので、男の子はお金の事など気にもした事がなかった。毎日毎日、テレビゲーム、おもちゃ、服など 、ありとあらゆる物を両親に与えられていた。彼が欲しがる物は何でも手に入った。
それに加えて、男の子には執事がいつも付いて回っていた。シャワーを浴びる時、着替える時、トイレに行く時など、日常生活の全てにおいて人の手を借りて生活していた。だから、自分一人では何も出来なかった。
男の子は誕生日に「僕は今15歳になった。ガールフレンドが欲しいんだ。買ってよ。」と言った。
両親は顔を見合わせて溜め息をついた。そして、父親は息子の方を向いて説明しはじめた。「太魔(たま)さん、ガールフレンドは買えないものなんだよ。人間だから。」
「嘘!」と叫んだ。「執事は人間だよ。パパは僕に彼を買ってくれた。ガールフレンドも同じだろ。」
それは、ちょっと違いますよ...」と、母親は穏やかに言った。「恋人は、欲しいからと言って、手に入るものではないんです。互いに惹かれ合ってはじめて、恋人として成り立つんですよ。」
「じゃあ、僕を欲しいガールフレンドを買ってくれよ。」
父親はまた溜め息をついた。「そんなに簡単じゃないんだ。女の心を勝ち取らなければならない。私はそれを買ってやることは出来ない。それは太魔さんが自分一人ですることだ。」
「何だって?」と男の子は叫んだ。「自分で?嫌だよ!」
「だけど、そのうち太魔ちゃんは何かを自分一人でやってみた方がいいと思います。」と、母親は言った。
「そんなわけない...」と、男の子は独り言を言った。
男の子は執事に運転させた。行き先は美人の店員が働いている近くのコンビニだった。執事にソーダとチョコレートを買わせた時、男の子はリムジンの窓からその美しい女の子を何回も見かけた。
コンビニに着いてすぐ、男の子は車から降り、初めてコンビニに入った。言うまでもなく、執事と一緒だった。
「なんだ、これは?床がベタベタだよ。」と男の子はぼそっと呟き、足元に用心しながらレジに歩み寄った。
美人の店員は二人に気付き、「いらっしゃいませ。」と声をかけた。男の子は執事を突っついた。
「えへん...」と、執事は咳払いし、「私(わたくし)の坊っちゃまは貴方を恋人にして下さると仰っしゃっています。」
「何?冗談でしょう?」と、美人は返事した。
「冗談ではございません。」
「じゃあ、あなたの言う坊っちゃまって?」と、信じられない様子で聞いた。
執事は男の子の方を向いて、畏まって頷いた。男の子は片手を挙げて軽く振った。
美人は顔をしかめた。「ゲ。あのデブ男?話にもならないわ。」
男の子は顔を真っ赤にし、「デブって?誰がデブ?」と叫んだ。
店員は「あなたはデブよ。デブ、デブ、デブ...」とからかった。
「デブじゃない!お前は貧乏。貧乏、貧乏、貧乏だよ。」
「何ですって?」美人は少し混乱した。
「聞こえただろう。お前は貧乏だよ。貧乏な怠け者だよ。」と、男の子は大声で言い返した。騒ぎに気付いた客はレジの方向を眺めていた。
「怠け者って?私?」
「そうだよ。貧乏な怠け者だよ。コンビ二で働く人は貧乏な怠け者しかいないんだよ。」と、男の子は激怒した。
美人の店員は背を伸ばし出入り口を指差してから大声で、「出て行かないと警察を呼ぶわよ!」と言った。
男の子はまた執事に運転させた。行き先は美人が監視員として働いている近くのジムだった。以前から執事がプールで泳いでいる時、男の子はプールサイドでその美人を何回も見かていた。
着いてすぐ、男の子は車から降り、ジムに入った。言うまでもなく、執事と一緒だった。
いつもの様に、男の子はプールサイドでソーダを飲みながら、執事がプールで泳ぐのを見ていた。しばらくして、監視員の交替の時間になり、美人が現れた。
男の子は飲みかけのソーダをサイドテーブルに置き、手で美人の監視員に合図した。
彼女はすぐにやってきて、座っている男の子に、「どうなさいましたか。」と、心配そうに聞いた。
「僕はたくましいよ。ほら、見て!」と言い、泳いでいる執事を指差した。プールの方を向き、「おい!もっと早く泳げよ!」と叫んだ。
美人は困惑の表情を浮かべた。
「見て見て!僕はこんなに早く泳げるんだ。お前は僕みたいなたくましい男が好きだろう?」
美人は不安そうに執事を見、「あの...」と呟いた。
「でも、それだけではない。」男の子はプールの方に両手を振り、口笛を吹いた。執事は太魔が座っているプールサイドに近付いてきた。男の子は「僕が合図するまで、水中で息を止めててよ。」と彼に命令した。
美人な監視員は従順な執事をじっと見つめた。「何、これ?冗談でしょう?」
「冗談じゃないよ。僕は10分ぐらい水中で息を止めれるよ。見て見て!」と、男の子は自慢した。「僕はたくましいんだから。」
「10分ぐらいって?あなた、おかしくない?あの人、止めさせなさい。」美人は必死になり、「もう十分じゃない?早くあの人を止めさせて。あなた、無責任だわ。」
「無責任って?誰が無責任?」と、男の子は叫んだ。
「あなたは無責任よ。あの人を止めさせなさい。」と、美人は負けずに言い返した。
「無責任じゃない!お前は男みたい。男みたいなんだよ。」
「何ですって?」美人は少し混乱した。
「聞こえただろう。男みたいなんだよ。女性はそんなに筋肉質なはずがないよ。」と、男の子は言い放った。泳いでいた人達は泳ぐのを止め、プールサイドの方向を呆然と眺めていた。しかし、美人の監視員はそれらを無視し、プールに潜り、執事を助け出した。
美人は男の子を睨み、「出て行かないと警察を呼ぶわよ!」と、大声で言った。
「ちぇっ...」男の子は自宅に帰る途中で、リムジンの窓からぼんやりと外を眺めていた。すると、突然ある物が彼の目に止まった。
男の子は運転手に「止まれ!」と叫んだ。執事はソープランドの前に車を止めた。店の看板には「コンパニオン・ガール:1時間=¥5000」と書いてあった。執事は何も言わずに頷き、リムジンから降り、ソープランドに入った。
数分後に、執事と女が出てきた。彼女は赤いミニスカートと白いチューブトップに黒いピンヒールを履いていた。執事は運転席に戻り、ソープ嬢は車の後ろに乗り込み、男の子の隣に座った。
「あなた、太魔ちゃん、ね。あたし、巨乳子。」と、チューインガムを噛みながら言った。
「うん...」ジロジロ見ている男の子は何もはっきり言えなかった。
彼女は、「じゃあ、現金で払ってね。わかった?」と続けて言った。「それから、変な事はダメよ。まだ若いからね。」
男の子はこくりと頷いた。
すべては5日ぐらいうまくいった。毎晩、就寝前になると、太魔は大金庫に巨乳子を連れて行き、父親にそこで現金を渡させた。男の子は大分幸せになったが、時々彼のガールフレンドにイライラさせられた。大邸宅の裏口と大金庫に関して、しつこく聞かれることに疲れてきたからだ。いずれにせよ、ガールフレンドが出来たので心は満たされていた。
しかし、6日目の朝、皆は巨乳子が消えていたのに気付いた。男の子は大金庫が設置された部屋まで必死で走ってきた。両親は泣きながら、鍵が壊された金庫の前に立っていた。丈夫なドアは開けられており、中には何もなかった。
「僕のガールフレンドが逃げちゃったよ。早く、執事に新しいの買いに行かせてよ。」と男の子はねだった。
「ごめんなさい太魔ちゃん。彼に給料をこれ以上払えなくなったので早朝辞めていきました。」と母親は説明した。
「何だって?」と男の子は金切り声で言った。「じゃあ、お前が買わなくちゃいけないんだよ。早く。」
父親は空っぽになった大金庫を指差した。「でも、お金は全部盗まれてしまったんだ。もう買ってやることは出来ない。」
「構わないよ。僕のことを考えてよ!」とわめいた。
「でも、お父さんとわたくしはこんな状態では何も出来ません。」と母親は言った。
「アア...」男の子は部屋を飛び出し、台所の方へ走った。そこで、大きな包丁を手に取り、大金庫の部屋に戻った。
包丁を見た途端、母親は「太魔ちゃん、何をしているの?」と、青ざめた顔で言った。
「包丁を置きなさい!」と父親は命令したが男の子は包丁を更に強く握り締めた。
「置かないよ。」
母親は必死になった。「私たちは本当に何も出来ません。代わりの執事とガールフレンドを買ってやれないのです。信じて下さい。」
「大丈夫。そんな物はもう欲しくない。今は新しいパパとママが欲しいんだ。でも、それは自分一人で出来るから。」
Hopefully everything cut'n'pasted correctly -- this has been corrected so many times I now tremble at the thought of reading it once again...
買ってよ!
built by thom
repaired by 里未先生、えみ先生、剛先生、and 里未先生's mother
built by thom
repaired by 里未先生、えみ先生、剛先生、and 里未先生's mother
ある町に、甘やかされた男の子が大邸宅に両親と一緒に住んでいた。父親は事業で大成功を収め、家庭は非常に裕福であった。面白い事に、両親は銀行を全く信用せず、大邸宅内に設置された大金庫に財産を全て入れておいた。
ところが、親にいつも甘やかされていたので、男の子はお金の事など気にもした事がなかった。毎日毎日、テレビゲーム、おもちゃ、服など 、ありとあらゆる物を両親に与えられていた。彼が欲しがる物は何でも手に入った。
それに加えて、男の子には執事がいつも付いて回っていた。シャワーを浴びる時、着替える時、トイレに行く時など、日常生活の全てにおいて人の手を借りて生活していた。だから、自分一人では何も出来なかった。
男の子は誕生日に「僕は今15歳になった。ガールフレンドが欲しいんだ。買ってよ。」と言った。
両親は顔を見合わせて溜め息をついた。そして、父親は息子の方を向いて説明しはじめた。「太魔(たま)さん、ガールフレンドは買えないものなんだよ。人間だから。」
「嘘!」と叫んだ。「執事は人間だよ。パパは僕に彼を買ってくれた。ガールフレンドも同じだろ。」
それは、ちょっと違いますよ...」と、母親は穏やかに言った。「恋人は、欲しいからと言って、手に入るものではないんです。互いに惹かれ合ってはじめて、恋人として成り立つんですよ。」
「じゃあ、僕を欲しいガールフレンドを買ってくれよ。」
父親はまた溜め息をついた。「そんなに簡単じゃないんだ。女の心を勝ち取らなければならない。私はそれを買ってやることは出来ない。それは太魔さんが自分一人ですることだ。」
「何だって?」と男の子は叫んだ。「自分で?嫌だよ!」
「だけど、そのうち太魔ちゃんは何かを自分一人でやってみた方がいいと思います。」と、母親は言った。
「そんなわけない...」と、男の子は独り言を言った。
男の子は執事に運転させた。行き先は美人の店員が働いている近くのコンビニだった。執事にソーダとチョコレートを買わせた時、男の子はリムジンの窓からその美しい女の子を何回も見かけた。
コンビニに着いてすぐ、男の子は車から降り、初めてコンビニに入った。言うまでもなく、執事と一緒だった。
「なんだ、これは?床がベタベタだよ。」と男の子はぼそっと呟き、足元に用心しながらレジに歩み寄った。
美人の店員は二人に気付き、「いらっしゃいませ。」と声をかけた。男の子は執事を突っついた。
「えへん...」と、執事は咳払いし、「私(わたくし)の坊っちゃまは貴方を恋人にして下さると仰っしゃっています。」
「何?冗談でしょう?」と、美人は返事した。
「冗談ではございません。」
「じゃあ、あなたの言う坊っちゃまって?」と、信じられない様子で聞いた。
執事は男の子の方を向いて、畏まって頷いた。男の子は片手を挙げて軽く振った。
美人は顔をしかめた。「ゲ。あのデブ男?話にもならないわ。」
男の子は顔を真っ赤にし、「デブって?誰がデブ?」と叫んだ。
店員は「あなたはデブよ。デブ、デブ、デブ...」とからかった。
「デブじゃない!お前は貧乏。貧乏、貧乏、貧乏だよ。」
「何ですって?」美人は少し混乱した。
「聞こえただろう。お前は貧乏だよ。貧乏な怠け者だよ。」と、男の子は大声で言い返した。騒ぎに気付いた客はレジの方向を眺めていた。
「怠け者って?私?」
「そうだよ。貧乏な怠け者だよ。コンビ二で働く人は貧乏な怠け者しかいないんだよ。」と、男の子は激怒した。
美人の店員は背を伸ばし出入り口を指差してから大声で、「出て行かないと警察を呼ぶわよ!」と言った。
男の子はまた執事に運転させた。行き先は美人が監視員として働いている近くのジムだった。以前から執事がプールで泳いでいる時、男の子はプールサイドでその美人を何回も見かていた。
着いてすぐ、男の子は車から降り、ジムに入った。言うまでもなく、執事と一緒だった。
いつもの様に、男の子はプールサイドでソーダを飲みながら、執事がプールで泳ぐのを見ていた。しばらくして、監視員の交替の時間になり、美人が現れた。
男の子は飲みかけのソーダをサイドテーブルに置き、手で美人の監視員に合図した。
彼女はすぐにやってきて、座っている男の子に、「どうなさいましたか。」と、心配そうに聞いた。
「僕はたくましいよ。ほら、見て!」と言い、泳いでいる執事を指差した。プールの方を向き、「おい!もっと早く泳げよ!」と叫んだ。
美人は困惑の表情を浮かべた。
「見て見て!僕はこんなに早く泳げるんだ。お前は僕みたいなたくましい男が好きだろう?」
美人は不安そうに執事を見、「あの...」と呟いた。
「でも、それだけではない。」男の子はプールの方に両手を振り、口笛を吹いた。執事は太魔が座っているプールサイドに近付いてきた。男の子は「僕が合図するまで、水中で息を止めててよ。」と彼に命令した。
美人な監視員は従順な執事をじっと見つめた。「何、これ?冗談でしょう?」
「冗談じゃないよ。僕は10分ぐらい水中で息を止めれるよ。見て見て!」と、男の子は自慢した。「僕はたくましいんだから。」
「10分ぐらいって?あなた、おかしくない?あの人、止めさせなさい。」美人は必死になり、「もう十分じゃない?早くあの人を止めさせて。あなた、無責任だわ。」
「無責任って?誰が無責任?」と、男の子は叫んだ。
「あなたは無責任よ。あの人を止めさせなさい。」と、美人は負けずに言い返した。
「無責任じゃない!お前は男みたい。男みたいなんだよ。」
「何ですって?」美人は少し混乱した。
「聞こえただろう。男みたいなんだよ。女性はそんなに筋肉質なはずがないよ。」と、男の子は言い放った。泳いでいた人達は泳ぐのを止め、プールサイドの方向を呆然と眺めていた。しかし、美人の監視員はそれらを無視し、プールに潜り、執事を助け出した。
美人は男の子を睨み、「出て行かないと警察を呼ぶわよ!」と、大声で言った。
「ちぇっ...」男の子は自宅に帰る途中で、リムジンの窓からぼんやりと外を眺めていた。すると、突然ある物が彼の目に止まった。
男の子は運転手に「止まれ!」と叫んだ。執事はソープランドの前に車を止めた。店の看板には「コンパニオン・ガール:1時間=¥5000」と書いてあった。執事は何も言わずに頷き、リムジンから降り、ソープランドに入った。
数分後に、執事と女が出てきた。彼女は赤いミニスカートと白いチューブトップに黒いピンヒールを履いていた。執事は運転席に戻り、ソープ嬢は車の後ろに乗り込み、男の子の隣に座った。
「あなた、太魔ちゃん、ね。あたし、巨乳子。」と、チューインガムを噛みながら言った。
「うん...」ジロジロ見ている男の子は何もはっきり言えなかった。
彼女は、「じゃあ、現金で払ってね。わかった?」と続けて言った。「それから、変な事はダメよ。まだ若いからね。」
男の子はこくりと頷いた。
すべては5日ぐらいうまくいった。毎晩、就寝前になると、太魔は大金庫に巨乳子を連れて行き、父親にそこで現金を渡させた。男の子は大分幸せになったが、時々彼のガールフレンドにイライラさせられた。大邸宅の裏口と大金庫に関して、しつこく聞かれることに疲れてきたからだ。いずれにせよ、ガールフレンドが出来たので心は満たされていた。
しかし、6日目の朝、皆は巨乳子が消えていたのに気付いた。男の子は大金庫が設置された部屋まで必死で走ってきた。両親は泣きながら、鍵が壊された金庫の前に立っていた。丈夫なドアは開けられており、中には何もなかった。
「僕のガールフレンドが逃げちゃったよ。早く、執事に新しいの買いに行かせてよ。」と男の子はねだった。
「ごめんなさい太魔ちゃん。彼に給料をこれ以上払えなくなったので早朝辞めていきました。」と母親は説明した。
「何だって?」と男の子は金切り声で言った。「じゃあ、お前が買わなくちゃいけないんだよ。早く。」
父親は空っぽになった大金庫を指差した。「でも、お金は全部盗まれてしまったんだ。もう買ってやることは出来ない。」
「構わないよ。僕のことを考えてよ!」とわめいた。
「でも、お父さんとわたくしはこんな状態では何も出来ません。」と母親は言った。
「アア...」男の子は部屋を飛び出し、台所の方へ走った。そこで、大きな包丁を手に取り、大金庫の部屋に戻った。
包丁を見た途端、母親は「太魔ちゃん、何をしているの?」と、青ざめた顔で言った。
「包丁を置きなさい!」と父親は命令したが男の子は包丁を更に強く握り締めた。
「置かないよ。」
母親は必死になった。「私たちは本当に何も出来ません。代わりの執事とガールフレンドを買ってやれないのです。信じて下さい。」
「大丈夫。そんな物はもう欲しくない。今は新しいパパとママが欲しいんだ。でも、それは自分一人で出来るから。」